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愛を乞う

愛を乞う (キャラ文庫)
愛を乞う (キャラ文庫)
榎本

借金の形に、両親に売られは春也君。
売られた屋敷の主人は綿貫という男で、今日から息子の便所になれ、と言われる。
まだ13歳(だったと思うが)で精通も迎えず奥手である春也は綿貫のいう意味が分からない。
そして綿貫の息子、一輝と会うことになったのだが、
年は春也と同じ13歳。同じ年だが春也とは全然違うタイプで、いきなり口で奉仕することを強要する。
だけど、売られた身である春也は拒否権がない。
ただ・・・・・・「高校を卒業する年に開放する」という、綿貫の言葉を信じ、献身的に綿貫の息子に仕えるのだった。
そして、高校は、全寮制の男子校に春也と一樹は進むことになった。
自宅を離れ同室になった一樹と春也。
家を離れた一樹は、今までの一樹と違い、次第に春也の前でも笑顔を見せるようになった。
高校生活の3年間が終われば、春也は綿貫家から解放されるのだが・・・。



なんかねぇ〜
悪人なんですよ、一輝パパや、春也ママが^^;
こんなやついるか?って思うほどね〜
なかなか面白かったです。
ハッピーエンドなので安心して拝見できます。
夜光さんのお話の中でも、かなり好きなお話になりました。

| や>> 夜光 花 | 2009.12.19 Saturday, | comments(0) | trackbacks(0) |

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