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藍より甘く

藍より甘く (幻冬舎ルチル文庫)
藍より甘く (幻冬舎ルチル文庫)
一穂 ミチ,雪広 うたこ

レビューの評価もかなりいい。
期待して拝見させていただきましたら、本当に面白かったですよ。

タイトルの「藍」は色なんです。
なんの藍なのかなぁ〜と思ったら。色の藍だったとは。
(それは本文でお確かめくださいませ、書くの面倒)

受けの柘植君は、入江という友人を好きであったのだけど、ある日告白してしまう。
ついつい・・・口を滑ったという感じの告白だったけど。
入江は彼女もいるし、男となんてとても付き合いえない。しかし、柘植と離れることもできない。
なんとも、優柔不断なところもあり、見ているとムカっとくるような毒を吐いてしまうような、ちょっと無神経な男が入江という男。
だから、柘植君は振り回され、傷つき。でも、傍らでいつも微笑んでいる、健気な男の子なのです。

まぁ、でもハッピーエンドなんだけどねv

かなりお勧めっす。

| い>> 一穂 ミチ | 2009.12.18 Friday, | comments(0) | trackbacks(0) |

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